継続課金ビジネスでカード決済!デメリットもあるって本当?

ラクラク導入で目指せ売上アップ!便利すぎるクレジットカード決済とは?」にあるように、利用する側としては何かと便利なクレジットカード決済ですが、支払いを受け付ける企業にとってはデメリットとなることも少なくありません。継続課金ビジネスを開始する際、クレジットカード決済利用ををカード会社に直接申し込むとまずカード会社による審査が行われます。ビジネスの種類によってはカード会社から利用を断られてしまうこともあります。

たとえ審査をクリアしたとしても、次の受難が待ち構えています。直接契約でクレジットカード決済を申し込むと、万全なセキュリティ対策を施してある独自の決済システムを開発・用意しなければいけません。これからビジネスを展開するにあたり、事業資金が心もとないベンチャーやスタートアップには、クレジットカード決済の直接契約はかなりハードルの高いものとなります。

また忘れてはいけないのが「クレジットカード会社は複数ある」という点です。多くのユーザーを取り込みたいがために、複数のクレジットカード会社と契約すると、そのたびに独自システムを開発・構築しなければいけません。これではコストも時間もかかりすぎてしまいます。クレジットカードのこのようなデメリットを解消したいのであれば、クレジットカード決済を利用できる決済代行会社と契約を結びましょう。これなら一度の契約で複数のクレジットカード会社の決済を利用できるようになり、決済システムの開発コストを大幅に削減することができるでしょう。