継続課金ビジネスにおけるお試し期間や無料キャンペーンのメリットとデメリット

こちらはお読みになりましたか?「【もはや時代遅れ?】効率のいい入金管理はエクセルではなく〇〇で
継続課金ビジネスで、新規顧客を獲得するための定番サービスと言えば、無料キャンペーンやお試し期間の設定です。たしかにこれは新規顧客獲得には効果がありますが、メリットばかりではなくデメリットも存在しています。

・無料キャンペーンやお試し期間のメリット
最大のメリットは新規顧客の獲得です。このまま継続会員になってもらうことができれば、もちろん売上をしっかり伸ばすことができます。もし課金に繋がらなくても、無料キャンペーンと広告によってサービスの知名度を上げることができるでしょう。また、会員登録時にアンケートを導入することでマーケティングも可能になります。

・無料キャンペーンやお試し期間のデメリット
無料キャンペーンやお試し期間のデメリットとしては、問い合わせや無料登録が増えても、それが必ず利益につながるとは限らないことです。最初の無料期間だけ、あるいは翌月だけは利用しても、半年、1年と持たず解約されてしまうことも考えられます。コツコツ利用者を増やさなければいけない継続課金ビジネスにおいて、これは大きなデメリットであると言えるでしょう。

・無料期間・お試し期間後も継続してもらうためには?
このデメリットを解消するためには、決済代行会社のクレジットカード決済導入がおすすめです。一度クレジットカードで決済し情報を登録してもらえば、そのあとは自動で毎月決済、これならユーザーも手間がなく、サービスさえ魅力的であれば継続して課金してもらえるでしょう。決済代行会社の中には、無料キャンペーンやお試し期間からその後の決済日ま自動でおこなってもらえるものがあります。