オンライン課金システムの種類をおさらい!どのシステムで継続課金ビジネスを始める?

オンラインでアプリやシステム・ソフトのサブスプリクション方式による販売を考えている方、どのような課金システムを利用しますか?毎月定額かデータ量による従量課金か、支払い方法はカードかその他にするかいろいろ迷ってしまいますよね。サブスプリクション方式ではどのような課金システムを構築していけばいいのか考えてみましょう。

・月額課金と従量課金どちらがいい?
事業の形態によって、月額と従量、どちらを選ぶべきか異なります。もしくは両方を利用する手も考えられるでしょう。例えば視聴型コンテンツ配信事業を始めるとき、月の視聴数10本までは定額で、それ以上は本数に応じて従量課金を行うといった利用料徴収方式も考えられます。

・支払いはどうする?
スマホユーザー向けのビジネスであればやはりキャリア決済は欠かせません。PC向けならクレジットカード決済やPayPal、最近であれば暗号通貨決済にトークン決済という方法も考えられます。

支払いにシステムに関しては、こと企業の利便性を追求しすぎず、ユーザビリティを重視したほうがいいでしょう。ユーザビリティを重視することで決済業務の負担が増えてしまわないよう、決済代行会社を利用すればいいのです。「【永久保存版】請求書作成時の悩み・疑問はこれを読めば全部解決!」をチェックしてみて下さい。

継続課金ビジネスは、ユーザーの満足度が成功のカギを握ります。課金システムをどうするのか、事業を始める前にしっかり会議で詰めておきましょう。