BtoB・BtoCを問わない継続課金ビジネス

継続課金ビジネスというと、どうしてもBtoC領域に限定して考えてしまいがちですが、BtoB領域でも活用できるビジネス方式です。

自社のサービスや製品をどうやってBtoB領域の継続課金ビジネスとして展開していけばいいのか、そのヒントを探してみましょう。

・一定期間で消費できる商品を販売する
企業で利用する消耗品を定期販売する方法です。いちいち取引先にお伺いを立てず、一度の契約で年単位の継続契約を勝ち取ることもできるでしょう。

・消耗できない魅力的な商品を販売する
上記とは逆に、消耗できないソフトウェアやサービスを継続販売するケースです。

・プロに任せたほうがいいサービスを展開する
清掃、警備などもそうですが、毎月発行の社内誌を作る業務なども継続課金システムを利用してサービス展開することで、1契約から多くの利益を生むことができます。どうせ毎月利用するサービスなら、継続課金システムを利用したほうが自社側も顧客側も決済業務が効率化されるでしょう。

このようにBtoB領域領域でも様々な継続課金ビジネスが展開できます。「【え?まだ会計ソフト使ってるの?】クラウドで業務を10倍効率化!」を参考に、決済代行会社を利用して、経費を抑えつつ賢く継続課金ビジネスを行いましょう。