その決済代行サービス、スマホに最適化されていますか?

決済代行サービスを導入したけれど、パソコンでしかきちんと見られない。そんなサービスを利用していませんか?特に注意したいのが、スマホの利用者が多い企業です。自社サイトから決済画面へ遷移した際、スマホやタブレット画面に最適化されず、みづらい画面になってしまっているサイトをよく見かけます。これはPCサイト用の決済フォームをスマホやタブレットでそのまま見せてしまっているためです。

特に継続課金のクレジットカード決済では、カード情報を入力するページが見づらいことでサイト訪問者がページから離脱してしまうこともあるでしょう。継続課金の顧客を増やすためには、ユーザビリティを最適化しなければいけません。ビジネスのターゲットが高齢者である場合には、特に注意したい部分です。

決済代行サービスは、企業側のメリットだけではなく顧客側のメリットもよく考えて導入しなければいけません。もし、あなたのビジネスに利用している決済代行サービスがスマホやタブレットに対応していないのであれば、スマホ決済に最適化されている決済代行サービスに切り替えることをお勧めします。「もはや必須のスマホ決済!今後の可能性と課題に迫る!」も、参考にしましょう。継続課金ビジネスは初見が命、最初に顧客の心を掴むためにも、決済画面のユーザビリティは優先されるべき項目です。