継続課金ビジネスで決済代行を導入するなら「サービス内容」を徹底比較しよう!

継続課金ビジネスを始めるのに、決済代行会社のサービスは導入しない。これでは継続課金ビジネスの良いところを自分でつぶしてしまうことになりかねません。継続課金ビジネスのメリットは、一度の契約で継続して利益を得られるところにあります。これにより営業・広告といった業務はもちろん、経理や売上管理も楽にならなければ、自社内の業務を圧迫してしまい継続課金ビジネスのうまみを最大限生かすことはできないでしょう。

しかし、決済代行サービスであればどれでもいいわけではありません。ポイントは「業務をどこまで自動化できるのか」。例えば、決済の自動化をうたうA社のサービスでは、課金周期が毎月に定められていたり、決済不能の際のリトライ機能も付いていなかったりします。決済代行サービスを利用し無駄のない継続課金ビジネスを展開したいのであれば、次のような点をクリアしている決済代行サービスを利用しましょう。

ポイント1.お試し期間機能がある
ポイント2.課金周期が豊富(毎週、隔週、毎月、隔月、半年など)
ポイント3.決済リトライ機能つき
ポイント4.決済業務が自動化されているか

継続課金ビジネスでは、新規ユーザー獲得のために無料お試し期間があることは大きなメリットになります。また、豊富な課金期間を定めることができれば、ユーザーにとっても利用しやすいサービスになるでしょう。「法人専用クレジットカードとは?重要な運用ルールを公開!」も確認しておく必要がありますね。

しかしいくら新規ユーザーを獲得できても、それに伴い業務が増えてしまったのでは決済代行サービスを導入した利点が薄くなってしまいます。必ず決済リトライ機能が付いており、さらに決済業務がすべて自動化されているサービスを選び、業務負担が軽くなるものを利用しましょう。