継続課金ビジネスで決済代行を導入しなかったらどうなる?

こちらも読みたい:請求処理業務を自動化!企業にもたらす5つのメリットとは?
継続課金ビジネスをなるべく低コストで始めたい方、決済代行会社を利用せずすべて自社でやってしまおうと考えていませんか?決済代行会社を利用しないで継続課金ビジネスを始めると、膨大な業務に忙殺されまともな経営がたちいかなくなることもあるかもしれません。継続課金ビジネスを始める前に知っておきたい、継続課金で決済代行を導入しなかった際に考えられる落とし穴について紹介します。

1.クレジットカード決済の落とし穴
継続課金には必須のクレジットカード決済も、決済代行を利用しないと大きな業務負担を呼びます。自動引き落としの際にカード利用不能で引き落とされず代金を回収できないことも少なくないでしょう。

2.入金管理業務が大変
課金間隔は毎月1回のみ、これなら業務負担が減るだろうと思いきや、たった1日に決済情報が集中してしまうため入金管理業務の負担がとても大きくなってしまうことがあります。利用者が少ないうちは自社管理も可能ですが、ユーザーが増えるにしたがい限界を迎えてしまうでしょう。入金確認、消込作業、未回収金の督促、再引き落としなど、あらゆる業務が社員のリソースを大幅に削ってしまうことは想像に難くありません。

これらのことから、継続課金ビジネスでは決済代行会社の利用コストは「必要経費」として考え、事業計画の段階から検討しておきましょう。